講演会の打ち合わせ



本日は講演会の打ち合わせでした。


金沢市立馬場小学校が創立150周年の全4回にわたる連続講演会のひとつに講師としてご依頼を頂きました。開催は8月22日(土)で馬場小学校下の保護者さん・児童さんが対象となります。

※ 校区の方が参加対象となります。


場所は金沢市立安江金箔工芸館となりまして、会場の下見もしました。

折しも、日食の時間帯でありまして工芸館職員さんが貸してくださった金箔をつかった日食レンズで太陽が欠ける様子を見ることができました。



左下がなんとなく欠けているのがおわかりになるでしょうか?


「金箔でこんなこともできるのか!」と驚きでした!


またこの講演会のご縁を頂いたのは、今年の1月に石川県津幡町で開催された「発達障がい 理解のための講演会」でした。講演終了後にお声を掛けてくださったことからはじまり、3月末に最初の打ち合わせをさせていただき、今回は会場の下見、どんなことをお話するか?について、実行委員の皆さんとの打ち合わせでした。


タイトルはいろいろ悩みましたが、

「誰にでもある発達凸凹-ヘルプができる・出せる-」


と題させていただきました。


そう、「障害」といかなくても「発達に凸凹」があるというのは、実は誰にでもあることなんです。

環境と能力のミスマッチによる、というのが発達障害なのです。


「障害」といえば構えてしまうけど、よくよく勉強すればするほど、普遍的なテーマということだと思います。「発達障害あるいは凸凹を学ぶことは、人間そのものを学ぶことと同義」と私は思っています。


では、地域社会で発達障害を持つ子供・大人は?地域の人たちは?どう受け止め、互いをどう理解し、助け合うのか?今回の講演のテーマです。


地域で発達障害の当事者意識を持つ!


これをどう実現するのか、この講演の結論です(←完全ネタバレやん笑 ←なぁーん誰も私のブログ見てないって笑)


しかし、地域に根差した講演である以上、地域の関係される人からのお話を聴いたりの事前情報収集は必須です。そうでないと、ただの絵空事です。


実行委員の方のご尽力をいただいて、小学校での情報取材の許可をいただけましたので、貴重なお時間を頂いて実りある講演会にしたいと思います(これを皮切りに別の講演会の情報取材で3ヵ月かけて20ヵ所の支援機関・市役所・町役場をめぐる予定です)。


さて次回の記事は、講演にてこだわっていることについて書きたいと思います。

それが書けたら、みっとの感覚を言語化シリーズを書きたいと思います。

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