“大人の発達障害”の講演活動

想いー。

“発達障害は一生涯、

明るく・楽しく・前向きに”

Public Relations Message

▼ 発達障害は「生まれつき」といわれますので、一生涯の付き合いとなります。切っても切れない縁のことを「腐れ縁」なんて言い方をしますが、ネガティブな気持ちで付き合っていくのはとてもつらいことです。

 では一生涯ともにする発達障害を受け止め、付き合っていくにはどうしたらよいでしょうか?

​ 僕の答えは「自分の障害・特性をよく知って、受け容れる」こと。

 障害・特性との付き合い方を深めていくことで、長い時間がかかってでも自分の障害を一生のベストパートナーになってもらうことです。

 発達障害は、能力の凸凹の障害といわれるように、短所もあるけど長所もあります。

 長所で人の役に立てることで自己肯定感、自分と周囲の人の間に存在するお互いの役立ち感を高めることが、発達障害を持ちながら生きていく中でとても大事だと感じており、そのことをみっとのADHDを中心とした大人の発達障害の体験談からお話させていただいております。

 講演活動を通じて、発達障害と向き合う考え方、周囲の人がどう受け止め、どう付き合うか、そして発達障害が持つ明るい可能性を広く世の中にお伝えしていきたいと考えております。