​大人の発達障害 講演の内容

生きづらさに向き合う勇気、​その先に見える希望を語ります。

講演で心がけていること

1.明るく、聴く人に希望を届けられるようにお話します

 「障害の話って暗くって、重たい、辛気臭い」、そんなイメージを変えたい。ネガティブな部分だけにクローズアップするのではなく、ポジティブな面も多く取り上げています。

2.わかりやすいお話をこころがけます

 発達障害の話題には横文字、専門用語などいろんな難しい言葉がたくさん出てきて難しいですが、日常のありふれた何かに例えたりしてわかりやすいお話を心がけます。

 

3.事前の情報取材を大事にしています

 お話を聴く人がどんな人か、どんなお話を望まれているのか。聴く人によって伝え方は変わりますので、ご依頼主さまへの事前取材をさせていただいております。

 ベストな講演になるようには、言っていることの裏付けも大事です。ご依頼主さまのほかに、さまざまな専門家の方にも取材にお伺いして、いろんな角度からお話しできるように対応しております。

4.質問・疑問にお答えします

 講演にはあらかじめ質疑応答のお時間を設けていますが、すべてのご質問にお答えできない場合もあり、大勢の人の前で質問するのが苦手という方もいらっしゃいます。

 そのため講演では最初から、質問用紙をお配りしておりまして、そこにご質問を書いていただきましたら、後日ご質問に対して可能な限りお答えさせていただいております。

​大人の発達障害 講演でお話できる内容

1.本人から見た発達障害とは?診断名にとらわれない考え方

2.発達障害の診断と障害受容のプロセス

3.ID発達障害-自己理解 データで読み解く自分の傾向-

​4.自己理解と自己受容-障害受容の落とし穴-

5.自己理解の一歩先へ-傾向と対策 工夫の考え方-

6.発達障害の子供が大人になるまでの事件簿

7.就労の定着に必要な3大要素

8.社会適応できた本人たちの事例集と共通点

9.子供の自己肯定感「アゲ親・サゲ親」

10.周囲から発達障害の理解を得るための考え方

11.発達障害を疑似体験「もしもあなたが発達障害だったら…」

12.地域に必要とされる発達障害当事者会とは?

13.[石川県限定]これからの発達障害当事者会「1市町1当事者会構想」

​14.体験談を語れる当事者になろう!-発達障害スピーカー養成講座-

​15.みっと式 ADHDのお片づけ術