オンラインツールを戦略的に考える①




こんにちは。


前回の投稿では、オンライン当事者会のことをメインに書きました。

https://www.adhd-room.com/post/with_corona


今回もその続きの記事になります。


外出自粛はこれまで存在はしていたけど、zoomなどのオンラインツールの使用・活用は補助的なものという位置づけだったと思います。


ところが、この騒動で「オンラインがメインに近いコミュニケーションツールになった」といえるのではないかと思います。リモートワーク、在宅勤務、そして移動や外出が自粛されている中での人とのコミュニケーション手段として、広く浸透することになったのではないかと考えます。


私の体験でも同様で、オンラインでも毎月の当事者会ができるということがわかりました。

また少し視野を広げると、以前からもあったと思いますが、オンラインツールをつかった引きこもり相談や支援も可能ということです。


ここらぼもコロナウイルスが大きな問題として扱われる前にもオンライン化について前向きに検討していました。


というのも、ここらぼとして掲げている「1市町1当事者会構想」の実現に向けて、まずは金沢市以外の当事者とのつながりをつくることが目標でありましたが、そこにオンラインツールを活用する予定でいました。


ただネットというのは今でも難しい、わからない、危ないといったような見方があるのも事実で、浸透するまでに時間がかかると思っていましたが、その矢先にコロナと外出自粛が突如として目の前に立ちはだかることになりました。


そして、コミュニケーションツールとして広く人々の選択肢に入り込むことができたと考えます。


私は「チャンスだ」と思いました。


コロナが発生⇒外出自粛⇒テレワークなどのオンラインツール活用⇒オンラインユーザーの増加


ということは、オンラインツールが使う場面が仕事だけでなく、プライベートにいたってもオンラインツールを利用する人が増えたと考えることもできます。

実際にzoom飲み会というのも複数話題にあがりましたので。


それなので、思ったよりもzoomなどのオンラインツールは浸透するのが早い!ということに気付くことができました。


次回は毎年の世界自閉症啓発デー、発達障害啓発週間にちなんだ講演、各種イベントの中止とオンラインでの啓発を話題に記事を書きたいと思います。


みっと

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