【ご質問*2/2】かーこさんからのご質問


2月2日(土)の「発達障害がある人の就労について講演&体験談」の「はたらくために"いま"からできること」で、会場の皆様からいただきましたご質問にお答えします。 ※ 申し訳ありませんが回答はいち当事者の意見ですので、正解ではありません。回答の通りに実行されて万が一の場合、責任は負いかねますので、あしからず。話半分に見ていただいて、当事者の方、お友達やご家族、専門の相談員の方などからもお話を聞いてください。 かーこさんからのご質問 Q.

もし、みっとさんが学生時代に親から診断名を告げられていたらどう思いますか?今みたいに納得できましたか?

A.

そうですね、小学校~中学校のときは一番自己肯定感や自尊心が低い時期でした。

周囲から叱られ・怒られが日常茶飯事だったので「自分はなにやってもダメなやつ」と思っていましたから、その時に診断を下され、親から説明された場合は「ほらね、そういう障害があるからやっぱり俺はダメ人間なんだ」と自分がダメなやつと思っているところに、明確な理由なり、答えを与えてしまうことになって、おそらく開き直りになってしまう、余計卑屈になっていたと思います。

そこで、「もしも自分が小学生の時に、親から診断を告げられても、納得できるようになるには?」ということを考えました。

うまくできたという事例が積み重なり、自分は「これでいいのだ!」と集団の中での自分を受け入れていた時に「ずっと前にこんな診断もらってたけど、大丈夫。今まであんなことも、こんなこともできたんだからね」というように告げられていたら、きっと受け入れていたのではないか?と思います。

みっと

#質問 #診断名 #親 #自己肯定感 #自尊心