寝不足とカクテルパーティー効果の関係


ども、みっとです★

昨日は久々に夕方からお酒を喰らって、たこ焼きにピザと大食いしたあげく寝てしまいまして、中途半端な時間に起きてしまい、昼寝と同じじになって、そっから5時まで眠れず、終始「しくったー」と感じた1日でした。

リズムを戻すべく、昼休憩の仮眠はとらず、眠気をこらえて、なんとかここまで頑張れました。

前から自分を観察していたのですが、こういう寝不足の日は、雑音にとても弱くなるということがわかりました。

必要な音だけを選択して聞き取ることを、カクテルパーティー効果といいます。

普通の人は、無意識である程度の雑音をカットしているらしいのですが、自分はそれが難しいタイプ。

いわゆる聴覚過敏です。

どれくらいかはわかりませんが、発達障害を持つ人の中には、何らかの感覚過敏を持つ人がいます。

細かい事務作業のときはイヤーマフをして、空調の音やタイプ音など気になる音をシャットアウトします。

でもイヤーマフにも限界があって、人の声はシャットアウトできません。音の刺激を軽減するだけです。何か言ってるなというのをぼんやりしか聞こえなくなります。

ただ寝不足のときはこの限りではなくて、ぼんやりでもとても気が散りやすくなります。

そこでイヤーマフに耳栓も併用する形で、完全防音で対処します。

本当に何も聞こえなくなります。今日はこのおかげで助かりました。

職場でもわかってもらえているようで、私がイヤーマフをしているのを同僚が不思議そうにみていると、

上司が「あいつ音に敏感でああしとるげん」とフォローいれてくださってました。

用があったら、肩を叩いてくれたりして呼び出したりします。理解のある職場で本当に助かっています♪

その分をミスなく仕上げることで、応えたいと思っています。

イヤーマフ&耳栓の他にもイヤーマフ活用術がありますので、おいおいお話したいと思います。

睡眠時間が短いと、さらに聴覚が過敏になる。どんな時に、どんな問題が起こりやすくなるか。日頃から自分を診断するというか、観察するというか、そういうのが大事だなと思いました。

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