当事者会の限界


ども、みっとです★

「みっと」です!っていうけど、太りすぎて最近は「みっとじゃなくてミートだろ?」と突っ込まれる今日この頃。

今日の小話。

発達障害の当事者会がテーマ。

この頃、発達障害っという言葉が知られるようになってきまして、全国で発達障害を持った人の集まり、いわゆる当事者会、自助グループと言ったりするものが増えています。

私も「大人の発達障害を明るく語る会・ここらぼ」という団体をさせていただいております。

この当事者会というのは、当事者のあいだで困っていることを共有して、同じ境遇にある人と苦労を分かち合う場として、当事者の心のよりどころになっていたりしています。

発達障害、二次障害のこと、いろんなことの情報を共有するうえで大切な場所だとは思います。

しかしながら、当事者の方々が持つ個々の生きづらさを解決するには当事者の視点だけで語っているようでは、自助グループというのはいい言い方ではないですが、「傷の舐めあい」になってしまう。

当事者会の限界というのは、ここにあると思っています。

当事者の視点だけではなく、その地域に住まう人たち、いろんな立場を越えて関係する機会をつくる。

地域ぐるみで当事者が持つ生きづらさを克服する仕組みをつくる。

これからはそういう当事者会を目指そうと私は考えております。

みっと

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